FrameMint

How to use

FrameMint の使い方

FrameMint は、AI生成画像や自作スプライトシートを、GIF・PNG連番・ゲーム用素材に変換するブラウザツールです。画像生成そのものは行わず、用意した画像を読み込んでからの分割、調整、プレビュー、書き出しをブラウザ内で行います。

FrameMint mascot

FrameMint でできること

AI生成画像、自作スプライト、既存のスプライトシートをフレームごとに分割する
順番の入れ替え、不要フレームの削除、位置とサイズの微調整を行う
GIF、PNG連番ZIP、スプライトシートPNG、JSON付き素材として書き出す

使える画像

AI生成画像

ChatGPT や Midjourney などで作った横一列・グリッドのスプライトシートを読み込めます。

自作スプライト

Aseprite や Photoshop などで作ったドット絵・アニメーション素材にも使えます。

既存の素材画像

すでに並んでいるフレーム画像を読み込んで、分割や再書き出しだけ行う使い方もできます。

基本の流れ

1. 画像を用意する

AI生成画像、自作スプライト、既存のスプライトシートなど、元になる画像を準備します。Templates はAI生成するときの補助として使えます。

  • AI生成しなくても使える
  • フレーム数を明記すると分割しやすい
  • no text / no border を入れると扱いやすい

2. 画像を読み込む

用意した画像を Editor にドラッグ&ドロップします。PNG、JPG、WEBP に対応しています。

  • 最大20MB
  • 最大4096px角
  • 画像はサーバーへ保存しません

3. フレームに分割する

Split Settings で横方向、縦方向、グリッド、固定サイズのいずれかを選び、行数や列数を合わせます。

  • 横一列なら Horizontal
  • 2 x 4 なら Grid
  • 余白や隙間は Margin / Gap で調整

4. 必要な調整をする

Frames で不要なコマを削除、複製、並び替えできます。Manual Adjust では選択中フレームの位置とサイズを直接直せます。

  • 番号順が再生順
  • 削除したコマは出力対象外
  • Preview で動きを確認

5. 書き出す

Export から GIF、PNG連番ZIP、スプライトシートPNG を選んでダウンロードします。JSON メタデータ付きの素材にもできます。

  • GIFはSNSや確認用
  • PNG連番はゲーム素材向け
  • JSON付きスプライトシートも作成可能

画像を作るときのコツ

画像生成AIを使う場合は、フレーム数、並び方、透過背景、サイズ統一を短く指定すると扱いやすくなります。

pixel art slime walk cycle, 4 frames, single horizontal row, transparent background, same canvas size, no text
cute mascot idle animation, 6 frames, sprite sheet grid 2x3, transparent background, consistent character scale
top-down character attack animation, 8 frames, single row, equal spacing, no border, no UI

よくある調整

分割線がずれる

Rows / Cols を確認し、画像に余白がある場合は Margin、コマ間に隙間がある場合は Gap を増やしてください。

動きが速すぎる・遅すぎる

Preview または Export の FPS を変更してください。数値が大きいほど速く再生されます。

不要なコマが混ざる

Frames のゴミ箱ボタンで削除できます。削除したコマはプレビューと出力から外れます。

GIFの背景が白くなる

Transparent background をオンにしてください。元画像が透過していない場合は背景も一緒に出力されます。

分割モードの選び方

Horizontal N

横一列に並んだスプライト向け。歩行、待機、攻撃など、AI生成で一番扱いやすい形式です。

Vertical N

縦一列に並んだ素材向け。SNS用アイコン差分などにも使えます。

Grid

2 x 4、4 x 4 のような行列レイアウト向け。表情差分や長めのアニメーションに便利です。

Fixed size

1コマの幅と高さが決まっている素材向け。余白や隙間が一定の画像に使います。

出力形式の選び方

GIF

SNS投稿、プレビュー共有、動きの確認に向いています。FPSとループ設定を調整できます。

PNG連番ZIP

Unity、Godot、RPGツクールなどに持ち込む素材として扱いやすい形式です。

スプライトシートPNG

1枚の画像に再配置して出力します。JSONメタデータも一緒に出せます。

よくある質問

FrameMint は画像生成もできますか?

できません。FrameMint は画像を作るツールではなく、用意した画像を分割・調整・書き出しするブラウザツールです。

アップロードした画像は保存されますか?

保存されません。画像処理と出力生成はブラウザ内で完結します。

どんな画像を使えますか?

AI生成画像、自作スプライト、既存のスプライトシートに使えます。PNG、JPG、WEBP に対応しています。

どの形式で書き出せますか?

GIF、PNG連番ZIP、スプライトシートPNG、JSON メタデータ付きスプライトシートを書き出せます。

商用利用はできますか?

FrameMint で変換した素材の利用可否は、元画像の権利と、使った生成AIや素材サービスの利用規約に従って判断してください。

フレーム分割がずれたときは?

Rows / Cols を見直し、必要に応じて Margin / Gap を調整してください。固定サイズの素材なら Fixed size も有効です。

画像を用意する方法

AI生成画像、自作スプライト、既存のスプライトシートなど、元になる画像を用意してから FrameMint に読み込んでください。下の外部ツールは、画像生成が必要なときだけ使えば大丈夫です。

プライバシーについて

読み込んだ画像はサーバーやデータベースへ保存されません。画像の分割、プレビュー、GIF や ZIP の作成はブラウザ内で完結します。